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都島中学校「福祉教育」のお手伝いをさせていただきました。
~2018.6.22~

都島中学校「福祉教育」の様子 都島中学校「福祉教育」の様子 都島中学校「福祉教育」の様子
都島中学校「福祉教育」の様子 都島中学校「福祉教育」の様子 都島中学校「福祉教育」の様子

都島中学校「福祉教育」のお手伝い。

6月22日に都島中学校で開催されました福祉教育のお手伝いをさせて頂きました。

今回は2年生4クラス139名を対象に、都島区社協、障害者自立生活センター「あるる」、作業所「あるくる」、自立支援協議会の方々など20名のチームで開催されました。

福祉授業は5時間目より始まり、まずは体育館で車いすの開き方や閉じ方、乗り降りの方法、段差の乗り越え方などの操作、注意事項などをご説明させていただきました。その後6班に分かれて都島区内でまち歩き体験をしていただきました。

私は桜ノ宮駅、郵便局、毛馬桜ノ宮公園をめぐるコースの見守りを担当させていただき様子を拝見させていただいたのですが、コンビニや郵便局に車いすで中に入ることで、車いすに乗った時の目線でどのように商品が見えるか、またどのような配慮がされているかなどを実体験されているようでした。

また桜ノ宮駅ではスロープを使って駅構内に入り、券売機の操作にチャレンジされていましたが、車いすに座ったままではボタンに手が届きにくい様で、ハンディキャップを持たれている方の気持ちも体感できている様でした。

車いすの操作については、交代して乗り降りする際には駐車ブレーキをきちんと掛けたり、段差を超える際にはステッピングバーを踏んで前輪を浮かせたり、スロープや坂道を下る際には自分が後ろ向きになって下りたりと、学習した成果が早速生かされている様でした。

今回のまち歩き体験を行ってみて、車いす利用者に配慮がされているところ、されていないところを利用者の目線で身をもって体験し、皆さんにとって非常によい経験になったかと思います。
この経験が、世の中のバリアフリーや、他人を思いやることの大切さを考える機会につながればと思います。

今後もこの様な機会があれば、車いすのご提供や説明など、積極的に協力して行きたいと考えております。

(ライフメッセージ 中西 了)

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